鉄道用振動計 車両用測定器1 車両用測定器2

[ 特 徴 ]
限界値を超えた著大値データをメモリしておき、通信可能箇所で通信回線を介して地上局に送信します。

列車情報を受信して測定開始地点を検出し、速度発電機パルス入力により自動的に測定開始します。

限界値はデジタルスイッチで設定できます。

キロ程の算出は速度発電機より入力されるパルス数により行われます。

10km間に計算した速度発電機のパルス数より実車輪径を逆算し、キロ程計算に利用します。

列車の10km検出車上子の取付場所と動揺測定器の取付場所の位置関係により、列車長の補正を行い動揺発生キロ程を算出します。

測定方向 上下, 左右の2方向
測定加速度 ±2G
フィルタ ローパスフィルタ fo = 5Hz
ハイパスフィルタ fo = 0.3Hz
限界値の設定 2桁デジタルスイッチ 0.05〜0.50G
加速度センサー感度 4桁デジタルスイッチ
速度発電機入力信号 1〜999パルス/回転、AC100V以下
10km地点入力信号 DC100V、通過中ON
対向列車検知信号 オープンコレクタ
列車情報入力信号 20mAカレントループ
通信回線 NTT自動車電話
モニター出力信号 上下、左右共 ±5V/±1G
電源入力 DC90V〜140V
寸法 巾480×奥行290×高サ250mm
質量 制御演算部 14.5kg 通信制御部 11.0kg